160. 気持ち。 2002.05.30.thu
志村けんが夜中にやっている番組の中で、貧乏な親子のコントがある。
ちょっと前に、その親子が御葬式に行く内容のコントがあった。

家も無く、食べるものも無い親子が、父親がお世話になった先輩の御葬式に行きたいと思う。
しかし、着て行く喪服もないし、香典も無い。

それでも行きたい二人は、黒いゴミ袋を喪服に見立て、自分で作った香典袋に十円玉を何枚か入れて葬式に行く。

ここは笑う所だ!

でも、僕は笑えなかった。
と言うより、泣きそうだった。

人を思う気持ちってホントはこういうもんじゃ無いのかな?

かっこわるくたって、笑われたっていいじゃん。
相手を思う気持ちが本物ならば。

その気持ちが本物なのか、偽物なのか知っているのは自分だけだしね。


159. たりない。 2002.04.20.sat
信じてもらうって難しいな〜。

わかってもらうって難しいな〜。

愛してもらうって難しいな〜。

僕が信じても、

僕が理解しても、

僕が愛しても、

それだけじゃたりないんだね。


158. 公園。 2002.04.02.tue
今日も写真を撮る為に早起き。

6×7を持って出発。
目指すは久良岐(くらき)公園。
どこにあるかは教えない(笑)

モノクロとポジとカラーネガをごちゃ混ぜに撮る。
だんだん今、何で撮ってるのかわかんなくなる。
それでも、がんがん撮る。
天気のいい日は、シャッターを押す事に意味があるのだよ、ワトソン君。

ベンチに座って、子供達の野球を見る。
青い空に白いボール。
ボールがグローブに入る音。
眼を閉じる。

うん、この感じ。
気持ちよく行こうぜ。

    ---業務連絡---

最近カラーのプリントをやりたいので、
誰かカラーの引伸機をください!(キッパリ)


157. ウソじゃないよ。 2002.04.01.mon
今日から4月。
もう、今年も25%が終わってしまった。

早起きをして、撮影に出かける。
どこに行こうか迷ったけど、結局東京にした。
渋谷からトコトコと歩き出す。

人がうじゃうじゃいる。
「そうか、まだ世の中は春休みなのか。」
でも、いい天気だ。

代々木公園はピクニック日和。
「ビニールシートとお弁当が必要だ」
でも、男一人じゃな。

原宿はさらに人がうじゃうじゃ。
「ミニモニがいっぱいいるよ」
でも、ブックオフがある。

明治通りをぶらぶら。
「あの路地の向こうカッコイイな〜」
でも、行かない。

新宿に到着。
「ただいま〜」
でも、返事なし。

いつもの事だけどね。

新宿で知り合いに会った。
新しい事を始める事にした。
お楽しみに。


156. 写真集。 2002.03.31.sun
どうしても見たい写真集があった。

ネットで探したら、近くの図書館にあると言うので見に行った。

ヤマグチゲンの「Pictures」。
1987年。

ほんと、めっちゃカッコよかったです。
ワクワク、ドキドキ。
見ている内に僕も写真が撮りたくて、うずうずしてきた。
負けられない!!

写真ってホント面白いよね。
やめらんね〜な〜(笑)

ちなみに、ヤマグチゲンは僕が18、9歳頃のスターです。
今でも最高です。
ゲンちゃん、見てる〜?(笑)


155. ADSL。 2002.03.26.tue
我が家にADSLが来た。

これで、夢の常時接続。

ますます引きこもってしまう(笑)


154. 基準。 2002.03.16.sat
他人の基準で生きない。

それさえ出来れば、勝ったも同然。


153. ポラロイド。 2002.03.15.fri
20インチ×24インチのポラロイドを撮った。

めちゃくちゃしびれた。

すごいよ。

この機材、セットで約500万円。
フィルムは36枚撮れて、約40万円だって。
あはははっ、誰か買う?


152. 被害者? 2002.03.14.thu
いじめっ子の立場が悪くなると、その仲間達は被害者面をしだして、周りと一緒にいじめっ子を攻撃しだす。
自分達も共犯者だって事を忘れたかのように。

いじめっ子が恐くて、自分を守る為にいじめっ子のいうなりになって、弱い者をいじめてきたのにね。

それって、カッコわるくて、信頼出来ないよね。

でもこれって、子供だけの話じゃない。
だって、最近テレビでずっとやってるじゃん。

いじめっ子は鈴木っておっさんらしい。
その仲間ってのは、外務省ってとこの偉い人達らしい。

しっかしさぁ〜、おっさんにちょっと怒鳴られただけで、いう事聞いちゃうような奴が外交やってるんだから、そりゃあこの国はなめられるよね。

国家試験に「怒鳴られる」って科目作った方がいいんじゃ無い?(笑)


151. おぼれる。 2002.03.13.thu
泣きたい時は、泣いた方がいいよ。

でないと、涙がたまって心がおぼれてしまうから。